京都大学受験生がインターネットを使って答えを聞いた事件でとうとう犯人がつかまりました。
自前の携帯電話を使ってしかも多くの人が見る人気サイトで質問をするという稚拙な方法で合格をねらうなんてなんと軽率な行動をしてしまったのでしょう。
聞けば予備校では相当優秀な成績だったといいます。
母親の負担を考えてどうしても国立大学に合格したかったのでしょう。
だからといってカンニングをする理由にはなりません。
魔が差してしまったのでしょう。
京都大学でやってしまったからこんな騒ぎになったのだと思います。
受験生のほとんどがまじめに受験に取り組んでいると思いますが、一部ではカンニングしている人もきっといるに違いありません。
こっそりカンニングした人は許されて、結果的に目立ってしまったカンニングは今後の人生に大きな影響を残す傷になってしまう。
ちょっと不公平のような気がします。
まだ19歳の子供なのです。
これからの彼の人生を考えて、マスコミや警察は寛容な決定をしてあげて欲しい。
今年はダメでも来年頑張って大学に入学して欲しい。
人から後ろ指をさされないような正しい人生をこれから送って欲しいと思います。
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