北朝鮮は、金総書記重病説が流れる中、韓国との連絡手段を自ら閉鎖し、孤立への道をひたすら
走り続けているようにみえる。
今は実務を誰がおこなっているのでしょうか?国としての意志を決定するためには最終意志決定者が
必ず必要となるはずです。
金総書記重病説を否定するように、写真をいくつか発表していますが、どうやら偽装写真のようです。
いずれにしても北朝鮮の体制が崩壊するとなにがおきるか分らなくなります。
へたをするとミサイルを日本に発射することさえ考えられます。
そんな中、海上自衛隊が海上配備型迎撃ミサイルSM3の発射実験を行い、ミサイル迎撃に失敗
した。開発当初は砂漠で針をみつけるようなもので成功するはずがないとまで言われてきた技術。
そう簡単ではないと思いますが、配備したからには成功するように技術革新を続けてもらいたい。
仮に北朝鮮からミサイルが発射されれば数分で日本本土に着弾するでしょうから、発見の遅れは
命取りになります。
今回の様にハワイからの発射実験で失敗していたら北朝鮮からのミサイルは落とせるのでしょうか?
費用は62億円だそうです。国を守る為には必要かもしれませんが、技術面での疑問は残ります。
今はこの技術を信じるしか方法はありません。
一番いいのは北朝鮮が安心して付き合える国家になることで、こんな心配をしなくていいような
国にはやくなってもらいたいと思います。
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